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かつらのメリットとデメリット

かつらは様々な脱毛症への対処方法として優秀な方法です。
かぶることで安心感が生まれるなど精神の安定性をあげることができます、その一方でかつらがばれないだろうか、ずれていないだろうかなどの不安を感じるかたもいます。
かつらによく見られるメリットとデメリットをまとめて見ました。

メリット

最大のメリットは自分の想像どおりの髪を手にしやすいということでしょう。
後述していますが、育毛はどの方法でも時間がかかりやすいので、かつらのような手軽な解決手段はほかにはありません。

理想像に一致しやすく、解決が早い

AGA治療の場合の育毛や発毛は早期に結果が見える場合もありますが、六ヶ月から一年ほど効果を実感するまでにかかる事が多いです。その間で効果がどのくらいでるのか疑心暗鬼になったり、効果がでても思ったような変化でなかったと不満を感じる方もいます。
望む通りの結果がでるかは、個人差が大きいのが毛髪の治療です。
育毛剤なども同様に結果を待つ間が長くかかり、結果が出たとしてもイメージと乖離しているとがっかりしてしまいます。

その点、かつらはある程度イメージに近づけることも可能で、オーダーメイドともなれば自分の希望のとおりになるでしょう。
脱毛症の解決まで待機する時間も既製品ならすぐに、オーダーメイドでも数ヶ月ほどで手に入れる事ができるなど解決が薄毛治療や育毛サービスに比較しても遥かに早く、結果の確実性が高いのでストレスも軽減されます。

脱毛症を選ばない

男性型脱毛症(AGA)はミノキシジルやフィナステリドなどの薬を、円形脱毛症は医師の判断によりますがステロイドなどの治療が施されます。
皮膚科や専門外来で診療を受けることで、自分の脱毛症について教えてくれると思いますが、やはり面倒です。即効性のある治療方もほとんどありません。
このように脱毛症にも多くの種類と対処方法や治療方が存在し、それぞれに対応しなければなりません。

脂漏性脱毛症などには向いていませんが、かつらによる対症療法によって大抵の脱毛を隠すことができます。

デメリット

かつらの欠点はやはり値段でしょう。質の高さと直結している事がほとんどで、上を求めればそれだけ値段が上がる事がほとんどです。
そして、一度かつらを購入するとせっかく買ったからと手放しにくく、周囲が気になるかたもおおいようです。

即効性が高い、周囲が気になる

育毛と違って少しずつ毛が増えるわけではないので、いきなり髪が復活していたり、ボリュームが増えると以前の状態を知っている人から見ると不自然に映ることが考えられ、それらの空気に慣れるまでの時間がかかる可能性があります。

また、かつらを被り始めると、周囲にばれないか不安に感じてしまうこともあります。

高額商品

かつらはものよっては数十万以上するものもあります。これは金額が質に影響するためで、よい物を選んだり、オーダーメイドにするなど、様々な注文などを付けるとそれだけ費用が増えます。
かつらの見た目や完成度が満足度に直結している事がほとんどなので、低額の安っぽいかつらよりもせっかくならより質の高いものを求めてしまうものです。
そしてそれが一個だけにすることも少ないです、予備としてもう一個欲しくなったり、購入する会社からすすめられます。

かぶっているかつらも定期的なメンテナンスが必要で、しっかりとした管理を行っていても耐久性が永遠に続く訳でもなく、いずれ買い替える時が訪れます。そうして新しいものを買うとまたお金がかかるなど購入から諸費用までお金が必然的にかかります。